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医療機関・介護施設向け研修 集中型研修コース(基礎編)の内容問題解決に必要な全てのスキルをカバーしております。
問題解決手法
問題解決の基本スキル
問題解決のバックボーンとなる頭の使い方のコツである3つの思考スタイルと3つの思考ツールを学びます。具体的には「ゼロベース思考」「論理思考」「仮説思考」「MECE」「ロジックツリー」「問題解決シート」について、演習問題を行いながら学びます
問題解決のプロセススキル 問題解決はなんとなくやるものではなく、踏むべきステップというものがあります。大きくは「課題の明確化」「本質的問題の発見」「解決策の立案」「実行」ですが、ある病院の改革事例を通して、これらのプロセスを更に詳細に学びます
情報収集と分析のスキル 「情報は集めたが使えない」、「欲しい情報がない」など情報収集に関する悩みは多いものです。しかし、情報収集も一つのスキルであり、踏むべきステップ、貴重な情報源、基本的な心がけなどを学ぶことでその生産性は格段に高まります。料理の味=素材×調理の腕。この調理の腕に相当するものが分析の技術です。簡単などこでも手に入るデータでもその加工によっては価値の高いものとなります。分析の基本的な考え方に加え、経営でよく使う基本的な分析、また応用的な分析などを学びます
フレームワークのスキル フレームワークとは一言で言えば、情報を整理する道具です。情報はたくさんあるのだが、要は何が重要なのかが見えないなどの場合に、縦軸・横軸などを使って情報を整理すると光が見えてきたりするのです。フレームワークを使うときの原則となるルールを学ぶと同時に、いろいろな場面で使えるお決まりのフレームワークなども学びます
コミュニケーションのスキル いくら良い解決策を作っても関係者が理解して行動を起こさなければ効果はでません、コミュニケーションというと、話し方や相手の気持ちの掴み方などソフトな問題と捉えられがちですが、もっと重要なことはその論理的な構成方法などハードなスキルなのです。ピラミッドストラクチャーなどのツールを演習問題を交えながら学びます
ケーススタディ(実践演習)
弊社の実際に行ったコンサルティング経験に基づいて書き下ろした臨場感あふれるケースに自ら挑み、解決策を立案します。講師は考えるプロセスを助ける役目に徹します。具体的なケースとしては「利益改善の現状診断」「手術室の生産性向上」「地域連携の強化」「放射線件数の増加」など多数あります。問題解決手法で学んだことをここで反復演習します
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