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Eラーニング

受講生の声

ビジネスパーソンの問題解決力を育成するプログラムとして開発された「問題解決必須スキルコース」を修了された医師の声です。「病院経営を科学する」は病医院に特化したコースなので、さらに高い成果がえられると考えます。
「病院の改革を進める自信がついた」 個人病院の小児科部長 43歳

  • 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか?

メルマガか何かで、問題解決必須スキルコース体験版の広告を読み、やってみようと思いました。 その背景は今、医療機関も競争が激しくなり生き残る道を考えるようになっていたこともあります。 そんな状況の中で、当院は産科の分娩数で持っている病院であり、その分娩数が急激に減り始め、 企業で言う衰退・凋落の時期に入ったと考えられました。分娩数を増やすにはどうしたらよいのか、 それが与えられたテーマであり、本質的な問題解決に取り組む必要がありました。

  • 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか ?

考え方が今までは思いつきの域から出ることができず、そこからどう考えていけばいいのかわかりませんでした。 フレームワークなどによって漏れなく全体から考えられるようになり、必要な情報の集め方、そして整理の仕方、 さらに、それをどうやって受け手に渡していくか、メッセージをオウディエンスに伝えていくかのポイントが わかるようになりました。 例えば今までは、アンケートなどもとることが好きだったので、情報は集めていたのですが、 それをデザインするところからすでに思いつきでした。 その結果、「やった」という以上の自己満足以上の診療に反映するような報告ができないでいました。 プレゼンしても要は何がわかったのか、というメッセージになっておらず、スタッフから改善のいいアイデアを集めても、 プレゼンの出し方が悪く、院長に見たくもないようにあしらわれることもありました。 もともと学会発表などではそれなりにまとめる伝える工夫はしていましたが、 今回この学習を通して体系的に学びそのコツや勘所が整理できて来ました。 これからも、分娩数を増やすにはどうしたらいいのか、院内コミュニケーションをよくするにはどうしたらいいのか、 考え方の整理、データの集計、院長やスタッフへの伝え方等に大きく役に立ちそうです。