社長ブログ

by 遠山 峰輝

BLOG遠山峰輝のつづる日常

  • UPDATE

    2023.05.08

  • 自分なりのナイトタイムエコノミー

    ナイトタイムエコノミーとは、「18時から翌日朝6時まで の活動を指します。 地域の状況に応じた夜間の楽しみ方を拡充し、夜ならでは の消費活動や魅力創出をすることで、経済効果を高めることを目標とします」(国土交通省)。週末にナイトタイムエコノミーに関する新聞記事があった。東京の夜の街(例えば歌舞伎町)の光量はコロナ前の10%減、欧米など他国は完全に復活しているのに・・・・という文面だ。そもそも夜の活性度を衛星写真からの光量で測定するあたりもすごいと感心するという話はともかく、コロナ前、日本の夜の街はサラーリーマンなどの夜飲み夜遊びに支えられていたが、コロナを経て、その行動が正常化し、本来あるべき姿に戻りつつあるということだ。そのような中、日本は諸外国と比べて夜の時間帯の経済の活性度が低いという点が問題であり、そこにナイトタイムエコノミーという言葉が作られた。

     

    確かに、かなり昔になるが、私が米国で働いていたころには、朝早くから仕事を開始、17時には終了、それから、生まれたばかりの子供を連れてショッピングセンターに買い物にいったり食事をしたりして帰宅は10時くらいという感じであった。同僚と夜飲みにいくという習慣はなかった。今はというと、朝早くから仕事、早く仕事を終えるというのは変わっていないのであるが、その後がよくない。コロナ期間を経て、すっかり夜の家飲みが習慣化、21時には酒と年で眠くなりうとうと・・・・。夜の街づくり、興味あるなあ。日本の夜はサラリーマンの夜飲み夜遊びに支えられてきた。しかし、これまでの延長の夜の街づくりではダメなんだろうか。少子高齢化、夜を支えるのは「高齢者」。高齢者が楽しめる夜の街!想像すると楽しい。そんな中、実は本日から月に二回、19時半からフラメンコギターを習いにいくことにした!楽しみ楽しみ。夜はフラメンコで「オレ!」ってか。

    ところで、昨日は連休最終日、80歳過ぎの母親から、「夜はやることなくテレビばかり!」(要高齢者向けナイトタイムエコノミー!)という言葉を聞きつけ、(昼であるが)ドライブがてら、東京都調布市深大寺へ観光&そば食べにいった。いやあ、「深大寺そば」という言葉を聞いたことがあり、なんとなく長野県と勘違いしていた。深大寺、素晴らしい街でした。そばもうまかった!連休最後は少し親孝行できた感じがしました。写真は深大寺の街並みと併設している植物園のバラです。

     

    遠山峰輝

CATEGORY

  • カテゴリーなし